錬の国語 講師紹介

講師紹介

飯田 一行先生(=ワタリイヌヤ) [三田校・新宿校]

飯田 一行先生(=ワタリイヌヤ)

1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。

2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

~飯田先生より一言~

「子どもの視点に立って、子どものわかる言葉で、わかるまで教える」「できないことをけっして責めない」がモットーです。

「できるようになりたいけど、、やり方や勉強の続け方がわからない」という子に手を差しのべたいと思っています。自分の力でできる喜びであふれる教室作りを目指しています。
子どもたちのできたときの笑顔が大好きです。その笑顔を見るために粘り強く指導をしています。とにかく粘ります。

山本ヒサオ先生[広島駅前校・牛田校]

山本ヒサオ'

1969年、広島市に生まれる。本名:山本 尚志(やまもとひさし)。
6才より書道を始め、東京学芸大学教育学部書道科卒。

中学3年から高校1年にかけて、500ページもの要約作業を、当時の国語教師の勧めでおこなう。以来、高校3年間は中国地方トップレベルをキープ。高校3年時の河合塾記述模試では、「偏差値91」をマークし、職員室内で話題となる。

大学時代に、美術評論家・海上雅臣氏に師事し、書家・井上有一の研究に没頭する。さらに、詩人・三代目魚武濱田成夫氏と出会い、大いに刺激を受ける。(マンガの中で、ヒサオ先生が着ている服は、三代目魚武濱田成夫氏デザインによるもの)

現在、書家としても活動し、2008ソウル書芸ビエンナーレ日本代表、2009-2010「一人快芸術」(広島現代美術館)招待出品。また、2005年より、英語が苦手な生徒のための合宿セミナー「全国縦断スーパー英語セミナー」活動を開始。開催数80回異常を数え、現在も継続中。英語指導でも、全国に根強いファンを持つ。

2006年より、中学入試国語専科「国語の森」&「錬の国語」を主宰。
2010年より「株式会社Zealエデュケーショナル」代表取締役。
著書に「ヒサオ'の英語」(南々社)「秘伝のセンター英語」(エール出版社)「大逆転の中学受験国語」(エール出版社)「マンガでわかる!大逆転の中学受験国語」(エール出版社)がある。

中川重明先生 [京都校]

中川重明先生 [京都校]

「錬の国語」京都校塾長の中川と申します。すでに3年以上、山本ヒサオ'先生の考案された指導法を実践しています。

「錬の国語」京都校での主な合格実績は、洛南中学・函館ラサール中学・同志社女子中学・京都女子中学・立命館守山中学などで、これまでに「偏差値40台」の生徒さんたちがそれぞれに飛躍し、確実な成果を上げています。

またこれは「参考記録」扱いなのですが・・・一昨年前には灘中学を受験した生徒の保護者様の報告によりますと「国語は記述問題が結果に結びつき、合格ラインを超えていました。残念ながら理科で少し失敗をしてしまい・・・」との報告を受けています。

「錬の国語」の指導で成果を出すことができる一番の理由は、「常に生徒の実力を見つめるためにつくられたメソッド」があるからだと思います。私たち「錬の国語」の講師陣は、当日の試験で生徒が「自力で正解に辿りつく」ために、いろいろな角度から問題と向き合える、さまざまな工夫をしているのです。

僕はいつも、「国語の試験は、本文を読んでいる時に勝負が決まる」と生徒に言い聞かせています。

それはやはり、根幹にある「読む」という行為、文章と向き合うという部分からずれないように指導するということでしかありません。いくらすばらしいメソッドがあっても、教師が生徒に「意識付け」や「国語が好きになるきっかけ作り」を出来ない限り、飛躍はないのです。

周囲に難関中学の多い「錬の国語」京都校では、常に「入試本番」を意識した指導を行い、お子様が試験当日に国語の問題に臆することなく戦えるよう、心をこめて全力でサポートいたします。

曵田隆之先生[横浜鶴見校]

代表講師 曵田隆之(=ダイバシゲル)

1971年 横浜で生まれる。中学から大学まで、陸上競技の「駅伝部」にて練習に励み、中学では区大会優勝。高校で大会記録の樹立と県大会優勝を飾る。大学では全国大会8位と活躍。現在の「忍耐力をモットーとした指導」の礎を築く。

1990年 翔進予備校にて、小・中・高校生の算数・数学・理科の指導を担当。以来、「周囲に対する誠実な態度を貫く、実直な講師(当時の同僚講師談)」として認知される。関東地区トップランクの指導力を同予備校時代に確立。後に、Zeal代表・山本ヒサオ'氏により、数々のオリジナルメソッドを発見されるまで、コツコツとその実力を磨き続ける日々を送る。

2006年 独立し、横浜市鶴見区にて、地元高校生のためのお助け寺的存在となる「横浜現役予備校」を設立。クチコミで広がり、開始以来、常にほぼ満席の状態が続く。

2007年 Zealグループ東京本部校の「おたすけ!算数マン!」として中学受験算数・理科の担当に抜擢。また、卒業生を含む中・高生の数学・理科の指導にも従事。

2010年 「あくまでも生徒目線であること」を大切に、心やさしく勇気を与える指導で、生徒からはもちろん、保護者から絶大なる信頼を得ている。「大逆転を可能にする」人気講師として活躍中。(株)Zealエデュケーショナル東京地区の理数系統括本部長。東京本部校・新宿校・吉祥寺校・横浜鶴見校にて教鞭をとる日々を送る。