指導観

中学受験とはどういうものなのか

4月ですね。桜の見ごろもあっという間に

過ぎてしまうのでしょうかね。

どうも、ワタリイヌヤです。
春休みを終え、新学年としての

スタートも間近ですよね。

これから中学受験を考えようと思って

いらっしゃる方もいるかもしれませんね。

今日はそんな方々のお役に立てばということで、
「中学受験とはどういうものなのか」
というお話をさせていただこうと思います。
(なお、この記事における「中学受験」は
主に私立中学の入試のことを指しています)
〝小学校の勉強の延長線上に中学受験がある”

とお考えの方が稀にいらっしゃいますが、

それは、少し違っています。

中学受験で合格を得ようと考えたら

小学校の勉強プラスアルファの勉強をしなければいけません。
そのプラスアルファがどのくらいかというと

都立高校の共通問題3科目(国・社・理)で70点以上は

取れるようになる学習量ですかね。算数も当然、

小学校では学習しない術を習得するだけの学習量が

課せられます。つまり、それだけの時間をかけなければ

いけないということなんです。
これはかなりの長丁場です。それを乗り越えるための

体力、気力、言い換えれば
〝断固たる決意”
が必要になります。
この決意はお子さんだけが持てばよいというものではなく

親御さんも持たなければなりません。

この決意こそが中学受験を成功させるために

最も必要なものなのです。

この記事を書いた人

ワタリイヌヤ
ワタリイヌヤ
1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。


2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

2013年 エール出版社刊「マンガでわかる 入試国語力をつける奇跡のメソッド」を共同執筆。

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