昨年11月のドン底から、偏差値21ポイント伸びました

【連載】中学入試国語の現場から 学習法

中学入試国語の5年生、伸びてます!

私はセンター試験英語の他に、中学入試国語の専門家として、2005年から日本橋で国語専門塾を12年間開講しております。「山本ヒサオ'」名義で、参考書も国語関連だけで4冊書いてます(^ω^)

さて、今朝の個人レッスンで嬉しいご報告がありました。(※許可を得て掲載しています)

昨年後半から入られた生徒さん。ずっと低迷していたサピックスの模試、昨年11月のドン底から、偏差値21ポイント伸びました(^ω^)

43.3→64.3

昨年11月のドン底から、偏差値21ポイント伸びました

昨年11月のドン底から、偏差値21ポイント伸びました(43.3→64.3)昨年11月のドン底から、偏差値21ポイント伸びました(^ω^)  43.3→64.3)

私の塾では、お子さん、そして保護者様の意識からやり方から、全て根本的に変えるので、このように成績は一時的に下がるのですが(このため途中で辞める人もいます)、

言われた通りにコツコツやれば、バチーッと上がるんだなと、今日は改めて実感しましたね。

正直、ここまでの劇的な成果となると、親のしつけがあるかないか、人と心からの信頼関係が築けるか否かがポイントのような気がします。

とまあ、教育は一日にして成らずですけど、「いくら一生懸命やってても、うまくいかない」という生徒さんは、こうして短期のうちに一気に伸びるのです^ - ^

この記事を書いた人

山本 ヒサオ'
山本 ヒサオ'
1969年生。
本名、山本尚志 (やまもと ひさし)。
東京学芸大学芸術文化課程書道専攻卒。
在学中から高校生に「入試に勝たせるための」英語学習法を確立することを決意。
大手個別指導塾の教室長勤務ののち’95独立。
現在まで「個別指導ジール」山本ヒサオ'塾長として、十数年間広島と日本各地で個別指導を実施。
著書に'06.4.「ヒサオ'の英語」(南々社)、'07.7.「秘伝のセンター英語」(エール出版社)がある。

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