指導観

冬期講習へのお母様たちの疑問

最近、私のところにメールや電話等で

受験生のお持ちのお母様からある質問が

多く寄せられています

『大手塾の冬期講習に参加するか否か』
というものです

冬期講習は、まとまった時間が取れる
最後のときですね。
それだけにいかに効果的に時間を使うか
とても重要ですよね
ワタシもかつて集団塾で教えていましたが
集団塾の場合、どうしても授業内容が
あたりさわりのない内容になりがちで
かゆいところに手が届かないものになりがちです

塾の勧めるままに冬期講習に参加すれば
万全というものではないでしょう。
課題克服に何が必要なのか?
しっかり見極め時間を有効に使い
抜かりない準備を整えていきましょう。

 

ワタリイヌヤ

この記事を書いた人

ワタリイヌヤ
ワタリイヌヤ
1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。


2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

2013年 エール出版社刊「マンガでわかる 入試国語力をつける奇跡のメソッド」を共同執筆。

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