指導観

国語の苦手な子を救うために

もう11月の足音が聞こえているというのに

まだ半袖で頑張っている子供たちの姿に

驚かされる日々です。
どうも、ワタリイヌヤです。

読解問題で得点できないパターンとして
『文章を読んでない(読めてない)』
『問に答えていない』
というのが最も多いように思います。

子どもに
『文章ちゃんと読んだ??』
と聞けば ほとんどの子が
『読んだよ』
と答えますね。

おそらくココにうそはないのだと思います。
でも『読む』ということへの理解の違いが
そこには存在しているのです。
まず、読むとはどういうことなのかを
子どもたちにわかってもらう必要があるのです。
私はそれは言っただけでは伝わらないと思っています。
子どもに読ませてできているか確認しないと
本当にわかったかはわかりませんよね。
私は、必ず確認します。できてなければ
できるまで読んでもらいます。ただそれだけです。
4,5年生のうちにこのあたりを徹底できれば
まず第一関門は突破です。

この記事を書いた人

ワタリイヌヤ
ワタリイヌヤ
1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。


2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

2013年 エール出版社刊「マンガでわかる 入試国語力をつける奇跡のメソッド」を共同執筆。

-指導観
-,