指導観

明確な目標を持っている子どもは伸び幅も違う!!

ポケモンgoがいろいろと世の中を賑わしていますね。

私の周りでも

「今日、13000歩歩いた」

とか、

「1日で5キロ歩いた」

という方々もいます。

またニュースでは

「家に引きこもっていた子が外に出るようになった」

という話もありましたね。

どうも、ワタリイヌヤです。

「ポケモン恐るべし」ですね。(マナーは厳守ですね)

ポケモン捕獲というの目標ために普段以上の力を発揮する。
これは、勉学にも通じるものがありますよね。

明確な目標を持っている子どもは伸び幅も違いますよね。

大人のやるべきことは、ただ、ただ勉強しなさいと言うことではなく、

しっかりとした目標を持てるよう方向付けしていくことだと思っています。
そして、ただ大きな目標を与えるだけではなく、そこに導くための小さな

目標を絶えず与えていくことが成功への近道です。
もちろん、それは御家族だけではなく我々のような指導者にも言えることです。

問題の正答だけを教えるのであればアルバイトの学生にもできるかもしれません。

しかし、こうした方向付けや気づかせること、その気にさせることができるのが

本当の指導者だと考えています。

ご家庭と私たちたちが一体になり、お子様に目標はを示しながら志望校合格を目指しましょう。

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この記事を書いた人

ワタリイヌヤ
ワタリイヌヤ
1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。


2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

2013年 エール出版社刊「マンガでわかる 入試国語力をつける奇跡のメソッド」を共同執筆。

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