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中学受験 国語の過去問はいつからやるのか

梅雨に入ってジメジメ感も倍増した感じは

否めず、また暑さも容赦がありませんね。

体調管理には十分注意が必要ですよね。
どうも、ワタリイヌヤです。
さて、よく聞かれることですが

中学受験において

国語の過去問はいつごろから取り組みのが

いいのでしょうか。

国語という科目は、一般に中学受験の

勉強を始める4年生から5年生・6年生と

学習する単元はほぼ同じです。

説明文・論説文・物語文・随筆文

詩・短歌・俳句

それに漢字・知識事項

これらを繰り返す感じですよね。
ですから、なにも6年生の秋まで待たなくても

過去問演習に入っても問題はないのです。
漢字や知識事項についてはもちろん日々の

反復を忘れてはいけませんが。

子どもたちに自分の目指すゴールを

見せることはモチベーションをあげる

うえでも効果的な場合が多いと考えます。
入試国語専科「錬の国語」の授業ではまず第一志望の学校の過去問を

10年分用意していただきます。そして、私が

日々の授業を通し、
いける!!
と判断したら古い年度から過去問を始めます。
日曜日に指導している新宿校の6年生には

GWのあたりに過去問に入ったお子さんも

いらっしゃいます。

 

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自分の生きたい学校ですからいつも以上に

真剣ですし、修正ポイントの聞き入れも

実にスムーズに入っていきます。

夏以降、10月に入ってからなど諸説ありますが

国語については「今」というタイミングを

見極めれば、もう過去問に入っていいんです。
その見極めをするのも私の仕事ですね

ワタリイヌヤ

(※当記事は過去にブログなどに掲載し反響を呼んだものを厳選して再掲しています)

この記事を書いた人

ワタリイヌヤ
ワタリイヌヤ
1972年 東京生まれ、大学卒業後、四谷大塚系列の塾にて主に基礎クラスを担当。いかにして、国語を自力で解けるようにするかを日々研究。

2005年 ブログを通じ、山本ヒサオ'代表と知り合い、国語へのアプローチの仕方に共通のスタンスを感じるとともにメソッドに共感し、「国語の森」東京本部校に参加。

2006年 入試国語専科「国語の森」新宿校塾長、および「国語の森」首都圏統括本部長就任。


2007年 地元港区三田に「個別指導 飯田塾」・「国語の森」三田校を開校。

2010年 エール出版社刊「大逆転の中学受験国語」を共同執筆。要約RPG「ヨウヤクモンスター」の要約を執筆・制作。入試国語専科「錬の国語」東日本エリア統括本部長に就任。

2013年 エール出版社刊「マンガでわかる 入試国語力をつける奇跡のメソッド」を共同執筆。

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