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子供たちの思考力をのばす最良の方法

2016/06/08

私の考えた「国語の森」とは、基本的に「教えない指導」です。

「教える」と、「育たない」からなのです。
これを簡単に言えば、こうなります。



10ある階段のうち
10背負って昇らせてやると
子供は何もしていない。

9まで背負って昇らせてやると
1しか昇らないことになる。

5しか背負わないと
「半分は」自分で昇らなければならなくなる。

さらに、1だけしか背負わなければ
9、自力で昇る必要がある。

昇り方の指示だけをすれば
子供は全て自分で昇りはじめ、昇り切る。

最後に
何もしないと
しまいには「昇り方」まで考えるようになる。



いかがでしたか?
国語の森」「錬の国語」の
「強さの秘密」、少しはおわかりになられたでしょうか?

ウチは、先生が素晴らしいのではなく
子供たちが「ひとりでに」素晴らしくなる場所なんですよ。

私たちがするのは「独立思考」のお手伝いなのです。ちなみに、お子さんたちが自立して問題をスラスラ解く様は圧巻ですよ!私はこの仕事が本当に大好きです。

ヒサオ'

写真は東京本部校の「国語の森」写真は東京本部校の「国語の森」

(※当記事は過去にブログなどに掲載し反響を呼んだものを厳選して再掲しています)

 

この記事を書いた人

山本 ヒサオ'
山本 ヒサオ'
1969年生。
本名、山本尚志 (やまもと ひさし)。
東京学芸大学芸術文化課程書道専攻卒。
在学中から高校生に「入試に勝たせるための」英語学習法を確立することを決意。
大手個別指導塾の教室長勤務ののち’95独立。
現在まで「個別指導ジール」山本ヒサオ'塾長として、十数年間広島と日本各地で個別指導を実施。
著書に'06.4.「ヒサオ'の英語」(南々社)、'07.7.「秘伝のセンター英語」(エール出版社)がある。

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