【連載】中学入試国語の現場から

【連載】中学入試国語の現場から 1

2016/05/30

皆さんこんにちは、山本ヒサオ'です。

ホームページのリニューアルに伴いまして、僕の教育観など、現場からレポートしていきたいと思います。

次回の出版時に、書くものがなくなるかもしれませんが、ホームページの担当の方、それから保護者の方からのリクエストもありますので、少しずつ書かせてもらいたいと思います笑

最近、問い合わせで一番多いのが、中学入試国語のご相談ですね。例えばこんな感じ。

「小学校5年生の息子を持つ母親です。小学校3年生の頃から、大手の塾に通っていますが、小学5年生に上がってから国語の偏差値が急に下がってしまい、どうしたらいいか困っています。そんな時に書店で先生の本を拝見して、思い切ってメールしてみました」

だいたいこんな感じのやつですね笑

僕の本て、最近は全部漫画になってますけど笑

その方が手に取ってもらえるんですね。ありがたい話なんですが、うまく伝わってるかどうかってのはなかなか心配なところで、実際に使うメソッドというのは、あの「マンガでわかる!大逆転の中学受験国語」に全部書いてるんですよ。

その組み合わせをどのタイミングで、どんな感じで生徒さんに使ってもらうかというのが、私の考えている国語指導のあり方なんです。

この連載では、その本にも触れながら、広く多くの方に私の考えた国語メソッドについて、少しずつですがお話ししたいと思っています。

これからよろしくお願いします。

続く

写真は2年前の大阪での合宿時でのもの。ホテルの部屋を数室借りて、4組の方を同時に指導。全員第一志望に合格しました

(写真は2年前の大阪での合宿時でのもの。ホテルの部屋を数室借りて、4組の方を同時に指導。全員第一志望に合格しました)

この記事を書いた人

山本 ヒサオ'
山本 ヒサオ'
1969年生。
本名、山本尚志 (やまもと ひさし)。
東京学芸大学芸術文化課程書道専攻卒。
在学中から高校生に「入試に勝たせるための」英語学習法を確立することを決意。
大手個別指導塾の教室長勤務ののち’95独立。
現在まで「個別指導ジール」山本ヒサオ'塾長として、十数年間広島と日本各地で個別指導を実施。
著書に'06.4.「ヒサオ'の英語」(南々社)、'07.7.「秘伝のセンター英語」(エール出版社)がある。

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