国語力を伸ばす奇蹟のメソッドとは?

子ども達の国語力を向上させる方法論(メソッド)を次々と開発し、独創的な学習ソフトの導入で多数の合格実績を誇る入試国語専科塾のヒミツを“奇跡のメソッド”の生みの親、山本ヒサオ’代表自ら徹底解説。

ジールが自信を持っておすすめする、2つの入試国語専科塾

国語の森renmori_x錬の国語

活字離れの進む現代を生きる子ども達に最も必要とされる入試国語学習とは?

山本ヒサオ’代表インタビュー/活字離れの進む現代を生きる子ども達に最も必要とされる入試国語学習とは?

一般の塾と、「錬の国語」「国語の森」のような 入試国語専科塾 とは、どこが違うのですか?

renmori_A1「錬の国語」「国語の森」は、入試国語を専門に研究する教育団体です。
支部が全国各地にあり、そこの専門スタッフが日夜、授業実践しながら、メソッドの改良や新しい実践法を開発し、 それを本部にフィードバックする形を取っています。私はその「錬り上げられた」新しいアイデアに対して、 アドバイスを送ったり、新しく書籍やDVD、ゲームに発展させる仕事をしています。 だから、時代の変化に応じた指導が出来るのです。

「錬の国語」というネーミングは、そこから来ているのですね。先生のおっしゃる時代の変化とはどんなものですか?

renmori_A2子どもたちの周りで、プロの作家の文章に触れる機会が減ったことです。
現代は、映像や音声による情報媒体が花盛りです。 一方で活字文化は、出版不況という現象からもお分かりのように、衰退しつつあります。 中にはメールを書くことで、記述力がアップするという意見もありますが、ならば肝心の読解力はどうなのか?と いうことになります。メールを頻繁に打つ小学生も、まだそんなにはいないでしょうしね。 しかし、この状況もいずれは変化するかもしれませんよね。 また、インターネットは活字文化に代わるものではないのか?という問いについては、書き手の質が問題になるでしょう。 どれくらいの人間が、体系化され、洗練された情報を流しているのでしょうか。 プロの作家が書いた文章に触れる機会は、子ども達や若者には、まだまだ必要だと感じています。

やはり問題は、よく言われるところの「活字離れ」ということでしょうか?

renmori_A3おっしゃる通りです。活字文化に触れるチャンスは確実に減っています。
15年以上前には、「少年ジャンプ」が最大部数を誇り、まだまだ子ども達が活字文化に触れる機会がありました。たとえマンガの吹き出しの中でもです。もっと以前には、童話全集を読むことが、各家庭では当たり前の光景でしたよね?しかし、今はそうではなくなりました。世の中が忙しくなりましたから。

ということは、子ども達が活字に触れて自分で考えたり、物語文に触れるチャンスが必要なんですね?

renmori_A4子ども達が自分から積極的に活字に触れたり、物語文を深く味わう場が求められていると考えています。
たとえば、時間のない現代の子どもや若者が活字に触れるチャンスを増やすために、 「ヨウヤクモンスター」という、要約学習ソフトを開発しました。我々のような国語専科塾で行う、約3ヶ月~半年分の内容で、 特に論説文に力を発揮します。また、物語文が苦手な生徒さん用の、DVDとCDによる学習キットもあります。そこでは、私が出てくる物語文をすべて朗読し、問題編では、子ども達に登場人物の心情について、繰り返し深く考えさせる工夫も凝らしています。

詳しくは下記の動画インタビュー1~3でも述べていますので、ぜひご覧になってください。

入試国語専科「錬の国語」や「国語の森」問い合わせ

~他塾との違いは?山本ヒサオ'代表インタビュー01~

~ヨウヤクモンスターとは?山本ヒサオ'代表インタビュー02~

~物語文対策用ツールは?山本ヒサオ'代表インタビュー03~

 

奇跡のメソッドが詰め込まれた学習教材/錬の国語、国語の森で実際に使用している学習教材を近くに教室のないご家庭にも特別提供します。

申込番号(1) 要約ゲーム「ヨウヤクモンスター」

要約ゲーム「ヨウヤクモンスター」

価格 27,500円 (税・送料込)
「ウインドウズパソコン(XPまたは7を推奨)で遊ぶ、要約力をつけるための大人気学習ソフトです。 使い方ですが、たとえば試験で記述解答が制限字数より多くなった時、短くする必要がありますよね? その前に、抜き出すポイントが分からない場合だってあるでしょう。 この「ヨウヤクモンスター」は、そんな国語の試験に苦手な生徒さんに、特に威力を発揮します。 ゲーム本編では、ポイント以外の余計な部分(モンスター)を消していき、 「大意」「要約」、最後には「要旨」を完成させることでボスを倒すという、段階式の構成になっています。 ですから、試験に困らないための文脈をたどる「読解力」と、まとめる能力の「記述力」の両方を 鍛えていくことができるのです。文章は、外山滋比古氏など、一流の書き手の素材文を使用していますので、 大人の方でも読み応えのあるような内容となっています。入試の予想問題と言っても、過言ではないでしょう」 (山本ヒサオ'代表談)

申込番号(2) 物語文記述対策用ソフト「大逆転の中学受験国語公式マニュアルDVD」

物語文記述対策用ソフト「大逆転の中学受験国語公式マニュアルDVD」価格 27,500円 (税・送料込)
この商品には専用テキストとして書籍「大逆転の中学受験国語(別売)」が必要です。 
「入試国語の記述答案を、生徒さんご自身が書き解く形の、メソッド解説DVDと、 そこで学んだメソッドを実際に試していただくための、 CD付き教材『プチ模試』をミックスさせた、人気の国語速習ソフトです。 各ソフトでは、私が全文を朗読し、さらにタイミングよく『演習ポイント』の指示を繰り返し出しています。 その指示に沿って、生徒さんは問題を解く仕組みです。『プチ模試』では、授業をリアルに体感していただくため、 ヒントの出し方にも工夫も凝らしています。また、登場する物語文は、重松清氏など すべて著名な小説家によるものとなっています」
(山本ヒサオ'代表談)

申込番号(3) ヨウヤクモンスター+大逆転の中学受験国語公式マニュアルDVD

「ヨウヤクモンスター」「大逆転の中学受験国語公式マニュアルDVD」の 両方が入ったスペシャルセット価格 40,000円 (定価55,000円のところ、特別割引価格。税・送料込)
「ヨウヤクモンスター」「大逆転の中学受験国語公式マニュアルDVD」の両方が入ったスペシャルセット
(申込スペシャル特典…全国のスカイプ指導担当スタッフによる『無料指導チケット90分×2回分』)
「人気のゲームソフトと、物語文対策用のDVD&CDによる、まさにスペシャルな学習キットですよね。 すべてのソフトをあわせますと、当塾の半年分以上の分量に相当する内容となっています。 価格も、今回は当サイトをご覧になられた方だけの、"特別割引価格"とさせていただきました。 そしてもう一つの特典は、受講モニターとして『錬の国語』専門スタッフの国語メソッドの指導を、 パソコンから2回も体験できる無料チケットです。こちらもご活用いただいて、 ぜひ皆さんの家庭学習を、より豊かなものになさってください※」 (山本ヒサオ'代表談)

※ スカイプのダウンロードは、各自でご設定をお願いします。
また、スカイプ指導が気に入られた場合は、モニター特典といたしまして、入会金無料でそのままご入会もできます。

申込番号(4) 短期スカイプセミナー+ヨウヤクモンスター

山本ヒサオ'代表、または新宿校Sクラスのワタリイヌヤ本人による 「短期スカイプセミナー特訓」(全国限定各20名様募集) +「ヨウヤクモンスター」のセット価格 60,000円 (税・送料込)
山本ヒサオ'代表、または新宿校Sクラスのワタリイヌヤ本人による「短期スカイプセミナー特訓」(全国限定各20名様募集)+「ヨウヤクモンスター」のセット 90分×8回完結。人気ソフト『ヨウヤクモンスター』付。対象学年は小1から高校生まで、指導者の方はご遠慮ください。
「私と、盟友ワタリイヌヤのスカイプセミナーを、今回のみ『入会金無料』にてご提供します。 ただし、8回完結の短期セミナーになります。ご継続には入会金25000円が別途かかりますので、ご注意ください。 またその際にも、満席の場合はご容赦ください。すでに『ヨウヤクモンスター』をお持ちの方の場合、割引もいたします。 内容はすべてオーダーメイドできますので、首都圏有名私立(ワタリ担当)から、灘および地方有名国私立受験(ヒサオ'担当)まで、あらゆるニーズに対応します!ギリギリの受験生もご相談ください!国語メソッドで入試を無事突破しましょう!※」
(山本ヒサオ'代表談)
※ スカイプのダウンロードは、各自でご設定をお願いします。

申込番号(5) 教室での有料体験コース

教室での有料体験コース全校舎 8,000円にて随時開催 (税込)
山本ヒサオ'代表考案の国語メソッドが、1日or2日で体験できます!
教室で実際の体験指導をご希望の方は、
以下の全国の「錬の国語」または首都圏の「国語の森」各サイトをご覧いただき、
フリーダイヤルまたは各お問い合わせフォームよりお申し込みください。

※ご質問はフリーダイヤル0120-477-858へお願いします。(毎日受付:12時~22時)

 

入試国語専科「錬の国語」入試国語専科「国語の森」

合格実績! みなさん偏差値40台からのスタートでした。おめでとうございます!

国語でお悩みの生徒さんが、ご家族の方の協力のもと、本当に良く頑張ってくれました。

~おもな合格校~

灘中・東大寺学園中・西大和学園中・桜蔭中・武蔵中・筑波大附属・早稲田実業・早稲田高等学院中・渋谷教育学園幕張・
慶応中等部・攻玉社中・浅野中・聖光学院・栄光学園・西武文理(特待生)・普連土中・高輪中・渋谷学園渋谷中・
東京女学館中・立教女学院中・本郷中・成城中・首都大付中・栄東中・市川中・浦和明の星中・立教新座・頌栄女子学院・
広尾学園中・成蹊中・大妻中学・成城・江戸川女子・日本大学日吉中・実践女子学園中・芝浦工業大付中・埼玉獨協中・
世田谷学園中(特待生)・広島学院・高田中・ノートルダム清心・奈良教育大附属・広島大附属など。(順不同)

合格体験記

ヨウヤクモンスターと山本先生のDVDで聖光学院合格いただきました! 迫田篤くん(仮名) 聖光学院合格

去年の春にヨウヤクモンスターとDVDを購入させていただいた迫田(仮名)と申します。 その節は、いろいろとアドバイスをいただきどうもありがとうございました。 おかげさまで、函館ラサール、駒場東邦、聖光学院から合格をいただくことができました。

毎朝、「ヨウヤクモンスター」に取り組むようになってから間もなく、 説明文の読解の力がついてきたのを実感することができました。夏期講習の時の過去問添削では塾の先生から、 「説明文の出来と物語文の出来がアンバランスすぎるので、 よく原因を自分で考えること」というアドバイスをいただいたほどです。 物語文は、冬期講習の頃になってようやく、なんとかなるのではないかと思えるようになりました。 ただ、11月以降、朝起きるのがつらくなり、「ヨウヤクモンスター」を全くやらなくなってしまい、 あと一ヶ月というときに説明文に苦手意識をもつようになってしまいました。 そこで、慌てて1月半ばから再び「ヨウヤクモンスター」に取り組んだところ、 直前にようやくカンを取り戻せたようでした。

1月の函館ラサールの国語は、合格者平均を10点以上下回っており、背水の陣で毎朝30分、 親子で同じ問題に何度も取り組み、なぜその答えになったのか、DVDにあったように、 根拠を話し合いながらていねいに採点していきました。たった3週間ほどでしたが、 この演習方法で、物語文もだいぶ力をつけてきたことを実感しました。

駒場東邦の入試では、得点源の算数で時間配分に失敗し、試験終了直後は 「落ちた」とがっかりして家で泣いていました。 ただ、国語でかなりいい手ごたえを得たようでしたので、「もしかしたら」の気持ちもありました。 2月2日に聖光学院で不安な気持ちで息子を試験会場に送り出した後、 駒東の合格発表を見に行った夫から「合格!篤、よく頑張った。駒東合格です」のメールを受け取った瞬間、 3日の朝、聖光の合格発表を見に行った夫から「おめでとう!聖光、合格!」の電話を受けた瞬間は 家族にとって忘れ得ないものとなりました。 駒東も聖光も国語の伸びがあったからこそ合格できたものと確信しています。 この春、家族そろってあこがれの聖光学院の入学式に列席できますことを、 心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

以下、このお手紙をぜひ掲載したいという旨をお伝えした後のメール

毎回、お忙しいところ早々にご対応いただき恐縮です。メールをありがとうございました。 仮名での掲載、後輩の方々の少しでも参考になれば幸いです。今回の受験で、 「不得意科目をそのままにしておいては合格を手中にすることは難しく、前日まであきらめずに取り組むこと」の 大切さをしみじみ感じました。

駒東の国語は、前日に3年分、親子で取り組んだのが功を奏したように感じています。 子どもも、ひとりで取り組むといくら「解説をしっかり読みなさい」と言っても 答えがあっているかどうかにばかり気がいってしまい、答えを導くまでの筋道をないがしろにしてしまいがちですが、 DVDのように親子で競い合いながら取り組むと、負けたくないという思いから必死で根拠をぶつけてきます。 初めは私の方がずっと得点できていましたが、1月末に近づくにつれて、 選択問題は私が負かされることも重なるようになってきたほどです。 山本先生のDVDにもありましたように、国語はどんどん新しい問題を解いていくよりも、 1つの問題を「あーだ、こーだ」言いながら時間をかけて取り組む方が力が伸びることを実感しました。

久しぶりにZealのホームページを拝見したところ、英語のゲームも完成したのですね。 学年が進んだら、こちらの購入も検討させていただきたいと思っています。 このたびは、ほんとうにありがとうございました。「ヨウヤクモンスター」の音楽は主人も時々口ずさんでいるくらい、 すっかり我が家にしみついています。国語嫌いの男の子の救世主のような存在でした。 この先、ずっと忘れないことと思います。それでは、これからのご活躍を祈念しております。

十数回の「錬の国語」&「スカイプ指導」で苦手科目の国語を克服 佐々木慎太君(仮名) 洛南中合格

私どもの次男は大手塾に通っておりましたが、二学期半ばを過ぎても苦手科目の国語が克服できず、 十数回の受講で少しでも良くなればと、「錬の国語」京都校と、ヒサオ'先生のスカイプ指導に 参加させていただくことにしました。

本当に短い期間でしたが、京都校の中川先生から直接指導を、スカイプではヒサオ'先生のご指導を受けることで、 本人も自信が持てたようで、受験本番では受験者平均を大きく上回る得点でした。

現在、兄と同じ洛南高校附属中学校に元気に通う姿を見るにつけ、今では通わせて良かったとしみじみ思います。 明確なご指導に本当に感謝いたしております。

「国語の森」に通って 二宮真人くん(仮名) 栄光学園合格

僕は六年の二学期の時点(まだ「国語の森」に通っていない)で、算数が61位/4734名の偏差値64.8なのに対して、国語が3724位/4732名の、偏差値41.7でした。このときは算数を落としたらまずいなと、国語のことに対してはほとんど諦めていました。でも十月二十二日から何かいきなり「国語の森」という「いかにも国語の専門」思わされるような名前の塾に通うことになりました。どうやってもできなくて「同じことの繰り返し」としか思えなくてつまらない(と自分が認識している)読解問題ばかりを親はやらせようとするのだろうと思って、最初はあまりやる気ではなかったのですが、そんな僕の読解問題への認識についてワタリ先生は、「同じことの繰り返しだってわかっているのに何で解けないの?」と言いました。そのことを考えてみて、理解していたつもりだったが実際には理解していなかった「パターン学習」というものに思い当たったのです。

つまり僕は、「物語の文は、それぞれいろいろな違いがある」が、問題の解き方は「同じことの繰り返し」であるということがわかっているのに、「パターン学習」を理解していないから中途半端。だから「どうしてもできなくてつまらない」となってしまったということなんです。
この「パターン学習」を実現してくれたのが「国語の森」のメソッドでした。 そのことが分かって考えを修正し、少しずつ成績が上がっていき、最後のテストでは1776位/4916名の偏差値54.1という結果になったのです。入試直前は三日間連続、「国語の森」で一日十二時間勉強し、SAPIXで毎週やる開成対策プリント(八十五点満点)では、前は三十点取ればいい方だったのに、この頃では五十点くらいを取るのが普通になりました。今となっては記号、選択問題よりも記述問題の方が得意になったほどです。そしてついには、6年はじめの頃は絶対に無理だと自分ですら思っていた栄光学園に受かるまでに至ったのです。大切なことを「国語の森」で知ることができたように思えます。

「国語の森」に通わせて 二宮真人くん(仮名)のお父様より

次男は、長男が小6でSAPIXに通いだした時に、自分も付いていって、そのまま小3から通いだしたので、随分長い間塾で国語の訓練を受けてきたはずなのに、たった1年しか通わなかった兄と比べて国語の得点力が伸びず、偏差値は40台前半から抜け出せないでいました。小3のときに、担当の先生にお聞きしたら、「授業ではよくわかっているようなんですけどね。どうしてテストで点が取れないんでしょう?」とこっちが聞きたいくらいのコメントをされてしまいました。その後も、授業では「他の誰も思いつかない正解を言うんですけどねぇ」と担当の先生には常に授業と試験結果のギャップに理解に苦しむ旨を言われました。本人に聞いてみると「だって、授業のときは先生の話を聞いていれば、正解はこれだろうってわかるんだもの」と要するに先生の言いたいことを察して、正解を当てるといった形で力を示していたようです。それではひとりで立ち向かわねばならない試験のときには正解を出せないのも道理です。結局自分自身で問題に取り組み、自分の頭で正解をたぐり寄せる自己訓練をしなければ、進歩は望めない状況だったようです。しかし、これはなかなか小学生が一人で出来ることではありません。

そのことについて、小6から担当になった塾の先生に相談すると、国語はAコース並みの力しかありません、と厳しいお言葉。「まずは文章を読むときに線を引きながら読むことです」と言われ、本人もそれを実践しようとしていましたが、見てみると見当はずれのところにばかり引いてある感じ。あるいは、やたらと線が多い。線が引いてないところの方が少ないくらいという様子で、あまり意味があるとは思えないやり方でした。そんなときに、偶然手にしたのが『大逆転の中学受験国語』でした。そこに「線など引くのは、小学生には無理」という指摘があり、全くその通りだと膝を打った次第。その本を居間においておいたら、偶然かどうかはわかりませんが、中学受験にどちらかといえば反対だった妻が読んで、塾で国語がさっぱり伸びないのだから、この先生に習わせてみたらと言ったのです。珍しく前向きな提案だったので、無視したら勿体ないと思い、勇気を振り絞って山本ヒサオ'先生に連絡を取り、新宿校のワタリイヌヤ先生を紹介して頂いたのです。

さっそく10/16に息子と一緒にワタリ先生に会いに行き、お話をしましたら、びっくりしたことに息子がひとめで先生を信頼したらしく来週からすぐに来ると言い出したのです。正直、これ以上勉強されられるのは嫌だなと感じているのではと心配していたのですが、息子の中学受験にかける思いは、父親が思っている以上に深かったようです。そして、そこで先生から指導方針をお聞きして、これこそ求めていた指導者だと思いました。自分で正解にたどり着くまで、ほぉっておく。間違ったら、これではだめだよと言うだけで、また自分で取り組ませる。そういう方針はまさに私が求めていた教授法でした。しかし、それは普通の塾ではできないだろうとも同時に思いました。「何も教えない教え方」などというものは大手塾では実行できないだろうと。これは通常の塾の先生と生徒の関係ではなく、師匠と弟子の関係だからです。師匠の教えを心から乞う姿勢を持った弟子がいてこそ出来る教授法だからです。教育がサービスに堕しているサービス産業としての大手の塾や学校ではできないこと。だからこそ、「国語の森」は存在意義があるのだと思います。

8月のマンスリー偏差値40.0、9月の武蔵オープン偏差値48.8、10月のマンスリー偏差値41.7、同じく10月の聖光オープン偏差値39.4、10/16の合格力判定偏差値45.8、11/3の栄光オープンではなんと偏差値17.2(順位は受験者361名中361位)といった状況だった国語ですが、ワタリ先生に塾へ行っていないときまで、電話やメールで励ましていただき、11/13の合格力判定偏差値50.5、11/29のマンスリー偏差値52.6、12月のオープン偏差値54.1と着実に力を発揮できるようになりました。そして、今まで合格可能性が20%しか出なかった西大和学園の東京受験にも合格し、晴れて家から通える本命の栄光学園に合格できたのです。本当に奇跡のようで、サピックスの国語の先生には、こんな短期間でこれほど伸びた子は見たことがない。一生忘れない、次は東大ですね!と言われてしまう始末でした。私自身は、私の子供たちはみな頭がよかったけれど、こんなに努力できる子は今までいなかった。きっとこれからも自力で自らの夢を叶えていくに違いないと頼もしく思いました。それにしても、このように子供自身に努力させることができる先生というのは、本当に稀であると感じます。自分も英語教師として、ワタリ先生のような先生でありたいと思わずにはいられません。本当にありがとうございました。これからも自ら努力する子供たちの背中を押してあげられる、「国語の森」の先生たちのご活躍を祈ります。

全国の入試国語専科「錬の国語」「国語の森」にご興味のある方は、フリーダイヤルまたはメールにてお問い合わせください。

2016/05/28