Zealのオリジナル学習法

試験の成績を確実に上げるための実践チャート

1. クラスに一人は必ずいる 「秀才型学習法」にシフトしよう!

いくら勉強しても、定期テストや模擬試験の成績が上がらないのには、原因がありました。
クラスに必ず一人はいる、短時間学習で成果を上げる秀才型学習法とは?

・テスト前日にほとんど勉強していないと言いつつも、当日はきっちり高得点を取る生徒。
・みんなと同じ授業、テキストを使っているにもかかわらず、1人だけ良い点数を取る生徒。
こんな生徒に見覚えがありませんか?実は彼らには、こんな共通点がありました。

実は彼らには「努力する天才」という言葉にも表されているように、ある共通点がありました。それは、

・他人のペースには決して巻き込まれず、マイペース型の勉強法をコツコツ実践している。
これです。「確実に成果が出る、学習法の存在」が彼らの武器だったのです。

2. 数多くの国公立大合格者から学んだZeal考案の「オリジナル学習法」とは?

これまで、京都大、九州大、東北大、広島大など難関国立大に合格した生徒は、私が全て教えなくても、

「なぜか自然に伸びていく」

のです。私はそこからある発見をしました。

その彼ら秀才と呼ばれる生徒たちから学んだ方法論が、「誰でも85%までは取れる学習法」だったのです。

これは、中学生の定期テスト対策から、大学入試のセンター試験、2次対策まで、さらには灘中学の合格ライン突破など、何にでも応用可能でした。卒業生が医師の国家試験にも応用出来たと言っておりましたので、間違いない方法論だと思います。

そして、これは現在の偏差値には左右されません。いくら頑張り続けても成果が上がらないのは、ある原因があったのです。それは

「勉強する順番の問題」

でした。

秀才・天才と呼ばれている生徒は、例外なくこの方法を自然に身につけていると考えます。

努力の方向、いや、具体的には「努力の順番」さえ間違えなければ、誰でも成績を向上させることができます。

(ウチの生徒は、誰にも教えたくないと言います)

3. Zealの「誰でも85%取れる勉強法」とは? オリジナル学習法「努力の順番」を身に付けよう!

繰り返しますが、勉強には「順番」があったのです。それは以下の二人の例から明らかになります。

試験の成績を確実に上げるための実践チャート

試験の成績を確実に上げるための実践チャート

どうですか?「最初から全てキッチリやろうとする人」に限って、すなわち、「学校のカリキュラムについて行こうと考える人」に限って、

途中で忘れていくために、結果、莫大な学習量が必要となります。

忘れる箇所は「予測不可能」なために、忘れる度に「自分てダメだなあ~」などと落ち込んでしまう場合も数多くあるようです。いわゆるモチベーションの低下です。

逆に、「わからないところを先に全部見つけ出し、そこだけを繰り返し学習する」生徒は、常に「出来ない箇所が最初からわかっている」ので、焦ることはありません。先に予習している状態なので、試験までにやることも、常に復習になります。

カリキュラムに沿うこともせず、自分でどんどん先回りして「わからない箇所」を発見するだけなので、悩むこともなく試験直前を迎えるというわけなのです。

4. Zealの「学習法チャート」 ~Zeal生「Bくん」の場合~

以上の学習法をチャートにしてみました。

試験の成績を確実に上げるための実践チャート

試験の成績を確実に上げるための実践チャート

このチャートは、定期テストも入試でも同じように使えますので、よく覚えておいてください。

2016/05/28